設立目的
本会は、福島県における医薬品等製造業者の倫理及び学術並びに技術水準を高め、薬事衛生の普及向上をはかり、もって公衆衛生の向上及び福祉の増進に寄与することを目的としております。
協会の概要
現薬事法が制定された昭和23年以降、県内の製薬等企業は行政当局の適切な指導助成を受け、あわせて企業独自の振興のための自助努力により逐年質的な成長を遂げ、県民の生命及び保健衛生を確保するという社会的要請に応えてまいりました。
このようななかで、県内における医薬品等製造業者が一丸となってメーカーとしての倫理及び技術水準の高揚を図り、もって公衆衛生の向上に寄与することを目的とした組織化をなし、次の年次的経過の中で現在に至っております。
昭和34年10月 | 任意団体「福島製薬協会」設立(会員数13社) |
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昭和60年3月 | 社団法人「福島県製薬協会」設立(会員数25社) |
平成8年7月 | 社団法人「福島県薬事工業協会」に改称(会員数49社) |
平成26年4月 | 一般社団法人「福島県薬事工業協会」に改称(会員数43社) |
この間、年次計画の中で薬事衛生思想の普及を中心とした公益法人としての公益事業並びに会員相互の研修、関係情報の伝達などの一般事業等を行っております。
沿革
本会は昭和34年10月、日本全薬工業株式会社に事務局を置き発足し、福島県保健福祉部薬務課並びに関係機関の指導のもと、協会設立目的にかなう事業について関係機関・関係団体と連携し活動を展開してきました。
初代理事長・福井貞一氏の尽力により、42年間に及ぶ日本全薬工業株式会社での事務局活動後、以下に事務局をおいて活動しております。
平成10年から2年間 | ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)須賀川事業所 |
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平成12年から4年間 | 中外製薬(株)鏡石工場 <現:ニプロファーマ(株)> |
平成16年から4年間 | トーアエイヨー(株)福島工場 |
平成20年から4年間 | 第一三共プロファーマ(株)小名浜工場 <現:第一三共ケミカルファーマ(株)> |
平成24年から3年間 | 味の素製薬(株)福島事業所 <現:EAファーマ(株)> |
平成27年から2年間 | ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)須賀川事業所 |
平成29年から2年間 | あすか製薬(株) いわき工場 |
平成31(令和元)年から2年間 | (株)三和化学研究所 FUKUSHIMA工園 |
令和3年から2年間 | 会津オリンパス(株) |
令和5年から | 日本ベクトン・ディッキンソン(株) |
協会役員
役職名 | 氏名 | 所属役職名 |
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理事長 | 新村 智昭 | 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 福島工場 工場長 |
副理事長 | 浅見 隆二 | ノボノルディスクファーマ株式会社 郡山工場長 |
東條 賢治 | 会津オリンパス株式会社 品質保証部 | |
理事 | 鈴木 千尋 | ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 須賀川事業所長 |
勝又 孝 | ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 | |
大戸 和子 | ニプロファーマ株式会社 鏡石工場長 | |
中島 俊隆 | あすか製薬株式会社 いわき工場長 | |
星 陽子 | 武州製薬株式会社 会津工場長 | |
監事 | 持立 隆司 | 株式会社スズケン |
須釜 伸市 | 三宝製薬株式会社 福島工場 |